2018年
治療家との対話を通じ、現場が本当に求める負荷設計を模索開始。
開発者の執念と大学機関の研究が、稟議を通す論理的な確信へ。
開発秘話
ケガで涙を呑む選手を見つめてきた治療家と、自身の現役時代に負傷の悔しさを知る元アスリートが出会った。その時、二人の心に灯った想いは一つだった。「選手を救いたい。ゲーム復帰への完全に新しいトレーニング局面を作りたい」。
治療家との対話を通じ、現場が本当に求める負荷設計を模索開始。
プロトタイプ完成。複数の現場でテストを重ね、フィードバックを吸収。
2022年
科学的根拠
感情だけでなく、論理で決裁者を納得させる。大学機関の共同研究により、コードマシンの効果が科学的に実証された。
可動域
運動前後で体幹の回旋可動域が最大113%向上。
体を大きく捻る野球や柔道など、実戦のパフォーマンスアップに直結します。
1 / 2
バランス能力
不安定な状態でのバランス能力が明確に改善。
プレー中の体幹のブレを防ぎ、ケガの防止や力強い動作の揺るぎない土台を作ります。
1 / 3
1 / 3
身体特性
超音波エコーを用いて、トレーニング前後の筋肉の厚みなどを可視化。
感覚だけに頼らず、科学的な視点から体の変化を捉えています。
| Subj.A | 右上腕二頭筋厚 | 右上腕二頭筋脂肪厚 | ||
|---|---|---|---|---|
| Pre | Post | Pre | Post | |
| 筋厚 | 2.8 | 2.8 | 0.8 | 0.7 |
| Subj.B | 右上腕二頭筋厚 | 右上腕二頭筋脂肪厚 | ||
|---|---|---|---|---|
| Pre | Post | Pre | Post | |
| 筋厚 | 3.8 | 3.2 | 1.0 | 1.4 |
筋の収縮特性
筋肉が柔らかくなり、収縮速度や反応時間が短縮。
ケガを防ぎつつ、一瞬の状況変化に体が即座に反応できる「動ける体」を作ります。
| Subj.A | 右上腕二頭筋 | 左上腕二頭筋 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Pre | Post-1 | Post-2 | Pre | Post-1 | Post-2 | |
| Dm | 8.88 | 9.35 | 9.68 | 7.21 | 7.19 | 6.42 |
| Tc | 17.32 | 18.71 | 19.58 | 18.05 | 17.38 | 17.81 |
| Td | 19.91 | 20.02 | 20.12 | 19.53 | 20.90 | 19.93 |
| Subj.B | 右上腕二頭筋 | 左上腕二頭筋 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Pre | Post-1 | Post-2 | Pre | Post-1 | Post-2 | |
| Dm | 4.83 | 4.97 | 5.35 | 5.91 | 4.81 | 4.85 |
| Tc | 21.70 | 20.71 | 20.47 | 21.70 | 17.92 | 19.63 |
| Td | 21.85 | 20.35 | 20.68 | 23.21 | 19.83 | 20.89 |
筋力発揮
牽引運動後、膝を曲げ伸ばしする筋力の増加が実証されました。
リハビリでの早期回復や、競技中の爆発的なパワー発揮を後押しします。
1 / 2
筋活動量
牽引する距離や回数で、筋肉への刺激を自在にコントロール可能。
安全なリハビリからプロの限界突破まで、あらゆる段階に対応します。
牽引距離の違いと筋放電量
右前腕屈筋群:握る
右上腕二頭筋:肘関節の屈曲運動


1 / 2
牽引距離の違いと筋放電量
右前腕屈筋群:握る
右上腕二頭筋:肘関節の屈曲運動


1 / 2
1setと4setの筋放電量
右前腕屈筋群:握る
右上腕二頭筋:肘関節の屈曲運動


1 / 2